お疲れ様です。きのこです🍄パートナーと新たに住む賃貸選びを進めています。家賃は安いほうが良い、通勤時間は短いほうが良い。それは分かっているけれど、中々実現しないのが世の常。せめて基準を決めようとしていたとき、ある記事に出会いました。都心済みアラサーOLの家探し第一歩。
神奈川県民の生涯通勤時間は「8年分の労働時間」に匹敵
奈川県民の生涯通勤時間は「8年分の労働時間」に匹敵。
神奈川県民は一日平均往復100分、通勤時間に時間を費やしているという記事がありました。
年間245日出社、1日8時間働くと仮定した場合、神奈川県では年間通勤時間は、約408時間。
8時間の労働日に置き換えると、約51日分。つまり1年間では約2ヶ月分の労働に相当。
これを40年続けると8年分の労働に相当されるとの事です。

通勤時間の長い物件に住もうとしていた🍄
都心住みの私。家賃を抑えるために片道1時間くらいは許容なのか。。と考えておりました。
ですがこの記事を参考にすると、私は今後年間408時間通勤に費やすことになります。
それは自分の望む人生なのだろうか?
固定費は安いに越したことはない。都心の職場から離れれば離れるほど家賃は安くなります。
しかし、それを引き換えに多くの時間を通勤に費やすことになります。
慣れれば大したことない、通勤時間を有益に過ごせば問題ない、なんて考えて家賃が安く通勤に時間を要する場所に住もうとしておりました。
しかし賃貸に住むのであれば、持ち家に比べて選べる場所の選択肢も多いはず!もっと通勤時間にシビアに物件を選ぶ事に決めました!
私は家賃を払って得た時間を有効活用できるのか?!
一方で、空いた時間を自分が効率的に使えるのかという考えもあります。
高い家賃を払って通勤時間を短くしたとして、空いた時間を副業や自己研鑽につかえるかと言われると自信ない。
ただ高い家賃を払って、ダラダラとケータイをスクロールしてしまう可能性もある。
そんな無駄な時間を過ごすなら、家賃が安くて通勤時間が長い賃貸に住んだほうがいいんじゃないか
なんて考えも出てきます。
空いた時間で得られるもの
空いた時間で何を得られるのでしょうか。
- のんびりした時間
- 睡眠時間
- 趣味の時間
- 家族との時間
- 余力
- 自己研鑽の時間
- 副業の時間
。。。これらはお金に変え難いものなんじゃないか?
特にお家時間が好きな人、シンプルに体力がない人、家族との時間や趣味の時間が大切な人は
家賃を上げてでも時間を作る価値があるのではないか。
空いた時間を無駄にしてケータイをスクロールしてしまうかもしれないけれど、それは空いた時間があってもなくても変わらない気がします。いつどんな時だってしてしまう。。
ならば何かをしたくなった時に、それができる時間を作るほうが自分のためにいいのではないか?
空いた時間で人生を豊かにできるのであれば、家賃をちょっと高く払うのも一つの選択肢なのではないでしょうか。
家賃にいくらまでかける?通勤時間にどれだけかける?
私はこの様な判断基準で賃貸を探すことに決めました!
・通勤時間は、全国平均である片道40分をベースに考える(ドアtoドア、それが難しい場合は電車に乗ってる時間で考慮)
・家賃は予算➕2万まで考慮する

上記を基準とした根拠は下記です。
①まず、月収30万円、月20日勤務、1日8時間で働いたと仮定した場合の時間単価を計算してみました。
30万円 ÷ 20日 ÷ 8時間 = 1,875円/時間
つまり、時給は約1,900円。
②次に家賃2万円で、通勤時間がどれだけ短くなるかを考えてみました。
- 家賃が安い家:片道50分(神奈川平均通勤時間を参考とする)
- 家賃が+2万円の家:片道40分(全国平均通勤時間を参考とする)
片道10分短くなるので、往復では20分短縮となります。
パートナーと二人で通勤しているなら
20分 × 2人 = 40分/日
月20日通勤すると、
40分 × 20日 = 800分
つまり、2人合わせて月13時間20分の通勤時間を削減できます。
そして、月2万円の家賃アップなので、
20,000円 ÷ 13.33時間 ≒ 1,500円/時間
つまり、
月2万円多く払えば、2人合わせて月13時間20分の通勤時間を買える。
1時間あたり約1,500円で購入していることになります。
一馬力で働いているとしても時給より安く時間を変えていると考えることができます。
そのため、最初に設定した通勤時間と予算は妥当なのではと考えました!
時給より高い金額で時間を買っている計算であれば、予算と家賃の設定を考え直す必要がある可能性がありますが、ひとまずこんな感じで物件を探していこうと思います。


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