お疲れ様です。きのこです🍄共働きで子育てしてる人達凄すぎません?どうやって家庭を回してるんですか?自分だけを養うのも大変だと感じているアラサー独女の私はイメージがつかなかった為、色々調べてみました。
共働き確定な現状
パートナーも私も地元は遠方です。近くに友人や頼れる人もおりません。子育てをする場合自分たちの力だけで頑張る必要があります。
また専業主婦になる欲も、専業主婦になれるほどパートナーの収入もありません。
私きのこ、現時点で共働き子育てが確定しております。
自分一人で生きるのも大変なのに、それに子育てが追加される?
意味わからん。
皆様どうやってるの??
将来が不安すぎた為、色々調べてみました。
核家族の子育て割合は86.7%
ほとんどの家庭が核家族で子育てを行っているようです。
もちろん実家が近いか、親や親戚や知人の協力が得られるか、などで子育てのハードルは異ってきますが、基本は親のみでの子育てを基本とされているのが現実のようです。
1人の女性が生涯で生む子供の数は1.14人
厚生労働省が発表した2025年の人口動態統計(概数)によると、1人の女性が生涯で産む子どもの数を示す合計特殊出生率は1.14でした。
地域でも差が生じているようで、最も低い東京は0.96 最高は沖縄の1.52となっています。
また、望む子供の人数も年々上昇しているようです。
子供を望まない、望む、望んでも機会に恵まれないなど状況によって様々あるかと思いますが、
単純に自分をこの統計に当てはめるのであれば、子供は1〜2人を想定してライフプランを立ててみるのが良いかと思います。
子供を産んでも働き続ける女性の割合は70%
出産前に働いている女性の割合は、77.4%
出産後も働いている女性の割合は、69.5%
働いているの中にはフルタイム、パート両方が含まれています。世帯数から見ると妻がパートの割合の方が正社員の割合より多いようです。
働き方の違いはあれど、子供を産んでからも働いている女性の方が多い。
働きながら子育てもする日々を過ごされている方は多く、共働きが予想される私としては仲間が沢山いる事実がとても心強いです。
育休取得期間は12か月〜18ヶ月取得が最多
2025年度の育児休業取得率は、
女性:88.3%
男性:50.9%
女性の育休取得率は、「12か月~18か月未満」が32.7%で最多、「10か月~12か月未満」がその次に多く30.9%です。
また、男性の育休取得期間は、「1か月~3か月未満」の28.0%が最多です。
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/71-r05/07.pdf
子供の誕生日がいつ頃かによって育休取得期間が異なるのかなと思いますが、
統計で見た場合、女性は1~21年程度育休を取得、夫の協力は1〜3ヶ月程度得られると考えるのが良いようです。
0〜1歳で子供を保育園に預け働く現状を見ると、一緒に過ごせる時間を大切に過ごすための方法を考える必要がありそうです。
東京の待機児童は1113人と全国最多
東京は待機児童が全国で一番多く、特に都内で多く見られるようです。
地方等であれば定員割れしているエリアもあるとのことです。
関東に住んでいるのであれば、希望しても保育園に預ける事ができない可能性が高まります。
自分が住んでいるエリアの事情を先に調べておく必要がありそうです。

子供ができた場合のシュミレーション
共働き夫婦誕生
↓
子供誕生
↓
出産後に育休を12〜24か月程度取得
夫は1〜3ヶ月程度育休取得
↓
0~1歳、特に1歳前後で保育園へ預ける
↓
仕事復帰
これが統計データから考えられるシュミレーションです。
自分一人を養うのに大変な今から想像できないようなバタバタ加減です。
皆さんこんなに人生を変化させながら生活されていたんですね。。。すごい。
育児しながら働いている方々にもっと寄り添う姿勢を取ろうと思いました。
また、今回シュミレーションしたことによって将来をこれまでより具体的にイメージする事ができました。
このような生活になる事を想定しながら知識とお金と行動の準備をしていこうと思います。


コメント