お疲れ様です。きのこです。🍄
コメディカルとして病院に勤めていて、充実した日々を過ごしていた時もありました。
やりがいを感じることができた場面も多くあります。
その上で、一般企業に勤めて良かったことを洗い出しました。
カレンダー通りにお休みがある
GW、年末年始、土日祝日。
それまでは勤務やオンコールで不規則な生活を送っていました。
平日休みも悪くないですが、みんながお休みのタイミングで自分だけが仕事だと、
友人知人と予定を合わせる事も難しくなります。
転職した一般企業はカレンダー通りにお休みがもらえる企業でした。
GW、年末年始にゆっくりお休みをもらった時、自分で勝ち取った休みだと感じ、最高の気分になったのを覚えています。
夜勤、宿直、オンコールがない
上記と同じような内容となりますが、
夕方から朝まで働く必要も
病院に泊まるという作業も
夜中に病院から呼び出される事もなくなりました。
ついでに言えば、いつ終わるか分からない治療を担当して、長時間残業をする事もなくなりました。
転職してからは、規則正しい生活を送れるようになりました。
元々眠くなると機嫌が悪くなる私にとっては、転職したことによって健康とご機嫌な日々を手に入れる事ができました。
裁量権ができた
コメディカルとして働いていた時は、治療を「医師の指示もとに」行っていました。
そのため自分で考えて行動しているように感じていても、責任は医師にあるという時点で裁量権というものは非常に小さかったのではないかと感じています。
裁量権というものは、責任が増えると捉える事もできますが、そのおかげで自分で仕事をコントロールする事ができるようになりました。
仕事をどこまでのクオリティでするか、今日はどこで仕事を切り上げるか、その仕事をどのようなやり方で行うか
自分の状況や生活に応じて仕事ができるというのはとても生活を豊かにすると思います。
そういえば、「明日に仕事を持ち越す」は企業に勤めてから初めて知った感覚だったなぁ・・
病院で勤めてた時に明日に持ち越していい仕事なんてほぼなかったから。
福利厚生がある
推奨の資格取得時に試験料やテキスト代の補助が出る制度
ジムやハウスクリーニング、健康診断等に補助が出る制度
パートナー企業から割引でサービスを受けられる制度
持ち家でも住宅補助が出る制度
社用車が申請して一定金額払えば、使い放題の制度
会社都合の転勤であれば、家賃をほぼ会社が払ってくれる制度
自社の株を購入できる制度
これまで住宅手当と交通費手当程度しかなかった福利厚生でしたが、企業に就職すると会社によりますが、これまで知らなかった福利厚生を利用する事ができる事もあります。
貯金や投資の種金を増やすためには、とってもありがたい制度だなと感じています。
別部署に移動する選択が病院より容易
病院で勤めていた時は、別部署へ移動するという選択肢が私はありませんでした。
部署が1個しかなく、人数の少ないコメディカルの部署だとそもそも移動する場所が同職場内にありません。
もちろん希望が通ればですが、病院に比べ企業は沢山の部署があります。そして、その業務を行うのに国家資格は必要ありません。
営業、人事、広報や私たちが知らない特殊な部署など、幅広く選択肢がある環境のため、
キャリアアップや人間関係に悩んだ際に、別部署へ移動の選択肢がある、挑戦の道や逃げ道があるというのは心のゆとりにつながると感じています。
社会が近くなる
企業に勤めると、ニュースや広告、SNSなどに自社企業に関わりがある情報が出てきたりします。
病院はニュースに出ることは少なく、広告なども制限されていることから、自分の職場以外で自分の勤め先や関わっている分野のニュースを日常で目にすることは少ないです。
社会が近くなると、ニュースや世の中の動きにより敏感になり、人生が少しだけ豊かになると感じています。
人によって向き不向きがあり、良し悪しがあると思います。
病院が向いている人もいれば、企業が向いている人もいるかと思います。
自分に向いている職場で働いている方は羨ましい。
けれど、病院が向いてない・向いているか分からないという方はそれぞれの良し悪しを知って、自分の将来の決断の判断材料にするのは良いことなのではないでしょうか。


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