お疲れ様です。きのこです🍄病院でコメディカルとして働いていた私は社会人5年目の時に、医療機器メーカーの営業として転職しました。転職に踏み切るにはとても勇気が必要だったことを覚えています。それでも転職に踏み切った私がした行動をご紹介します。転職に興味はあるけれど、行動に移せていない方の参考になれば嬉しいです。転職はリスクがありますが、転職活動をするだけならノーリスクで無料!
転職について発信しているSNSアカウントを見る
手軽で無料で少し気持ちを高める事ができる方法です。転職問わず私は何かを始める時にこの行動をします。
眺めていると自分が欲しい情報だったり、本には載っていない自分の気持ちを代弁してくれているようなコメントを発見する事ができ、転職への勇気と、若干の知識を得ることができます。
私はXで下記のような方のツイートをよく眺めていました。
西 雅貴(にしまファーマ)
医療業界のキャリアを紹介してくれてます。良い部分だけでなく、悪い部分も含めて現状を伝えてくれるため、転職市場のリアルな現状を知ることができました。

しお姉
看護師から一般企業に転職され、現在キャリア塾を経営されている方。
仕事に対する熱量がすごく、熱い投稿が多いため、自分もガッツをもらうことができました。

自分からダイレクトメールでコンタクトを取ったり、コメントしたりしたことはありません。あくまで見る専ですが、それでも良い影響を貰えたなと思ってます。
転職に関する本を読んでみる
転職に関する基礎知識をつけるために、転職に関する本を数冊読みました。
その中でも最もオススメしたい本はこちら!

この本に出会えてなかったら私は転職してなかった可能性があるとまで言えるくらい、私に影響を与えた本です。
私はこの本から、下記のようなことを学びました。
初めて転職活動をする方にはぜひ読んでいただきたい一冊です。
・市場価値という考え方と決められ方
→自分は企業に「欲しい」と思ってもらえる人材か、市場価値はどのように決められてるかというこれまで持ち合わせていなかった視点を与えてくれた。
・転職先の選び方
→自分の思い描く理想の転職先が本当に良い転職先なのか、軸がずれてないかを知る事ができた。
・転職エージェントの仕組み
→何でエージェントは無料で相談に乗ってくれるのか、どんな仕組みでエージェントの方のお給料が発生しているのか、それが自分にとってどんな影響があるのかを知る事ができた。
・心からやりたい事なんてなくていいと知れた
→ほとんどの人がやりたい事なんてない。それが悪いことではない。けれど、どんな人でありたいか、どんな状態が良いかはある。そんな人はどうやって転職先を探せば良いかを知れた。
転職サイトに登録してみる
転職サイトに登録して実際の求人を見てみました。
どんな職業があるのか、どんな業界にチャレンジできそうか、どんな働き方ができるのか、どれだけ給与がもらえるのか。
実際の求人を見ることで、自分が思い描く理想の転職が可能なのかを分析しました。
私はこの時に、自分が思っていたよりお給料をもらえていた事、自分の知らない仕事がこの世にはたくさんあること、地方と都会の求人数が全然違うことに驚いたことを覚えています。
実際の求人をみることで転職をよりリアルにイメージでき、今の自分の仕事と比較検討をしながら転職について考える事ができました。
他業界の人に話を聞いてみる
自分の転職先が医療機器メーカーだったため、医療現場で働いていた私は職場でメーカーさんとお話しできるタイミングがありました。その時に雑談ベースで働き方や大変な事を聞いたりしました。
また医療業界しか知らなかった私は、一般企業に勤める友人に働き方などを聞いたりすることで転職した時の自分を想像してました。
- 給与と上がり幅
- 働いてて大変なこと、楽しい事
- 評価制度について
- 女性の働き方や昇給について
こんな事を聞いてました。
自分の現状が嫌で転職を夢見ていた私は、実際働いている方の生の声を聞くことで、よりフラットに転職について考える事ができました。
エージェントと面接してみる
自分が行きたい業界が決まっているなら、特化型エージェント
転職についてまだ理解が乏しい、色んな業界を見たいなら、大手エージェントをお勧めします。
私はリクルートエージェントの方と面談しました。その方は転職市場について、医療業界の人の転職先、今の私の現状や市場価値を教えてくれました。
エージェントとの面談は無料のため、少しの勇気を振り絞ってやってみるのをオススメします。
医療者は休みが不規則であり、平日休みが比較的多い職種だと思います。ぜひ平日休みの日に一度勇気を出してみてください。
職務経歴書を書いてみる
転職の時に必要となる職務経歴書を書いてみると、これまで自分が仕事でどんなことをしてきたのか、何を頑張ってきたのか、自分の強みは何なのかを知る事ができます。
転職の時に使用するのはもちろん、転職をしない場合も自分のスキルの棚卸しになりますし、今の自分に足りない経験や能力を知ることもできるためオススメです。
私は職務経歴書を書いたとき、他業界へアピールできる事がなさすぎて絶望したことを覚えてます。
病院に勤めていた人には理解してもらえる経験やスキルを、病院に勤めたことのない人にアピールするのはとても難しい。
それは定量的なものがないし、チームで働く病院はこれが私の成果です!と言える実績が少ないからかもしれません。
職務経歴書に躓いた時は、まずは書いてみた後にエージェントの方に相談することをオススメします。彼らはプロのため、どれがアピールになる経験か、どのように伝えるのが良いかを一緒に考えてくれます。
背中を押してくれる人に相談する
転職活動をするか悩みます。
エージェントと面接をするか悩みます。
履歴書を送るのも、企業面接を受ける事も悩みます。
転職活動をして内定をもらったとしても、転職するかどうかを悩む事があります。
自分だけじゃ覚悟が決まらないのであれば、自分以外の誰かに背中を押してもらうのは如何ですか。
それは家族でも、友達でも、同僚でも、エージェントさんでも良いと思います。
わたしは職場で一番信頼を置いていた先輩に背中を押してもらいました。
背中を押してもらっても行動できない時は、行動すべきタイミングではないのかもしれません。
何もわからない状態で転職に踏み切れる人はほとんどいないと思います。少しずつ知っていって、少しずつ転職へ向かうマインドと作ることで一歩を踏み出せるのではないでしょうか。


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