お疲れ様です。きのこです🍄私は29歳の時に資産1000万円を達成しました。達成した時の感想は、「あれ?1000万貯まってる」でした。無理な節約をせず、お金を貯めることができた私が行った行動を今回は5個ご紹介します。
転職
いきなりハードルが高いなと思う方もいるかもしれませんが、私の中で一番資産形成に貢献したのが転職です。なぜなら、私は転職で年収を200万上げることに成功したからです。
年収を200万上げれた理由は、たまたま年収の高い業界である医療機器メーカーに転職できたからです。

当時病院でコメディカルとして勤めていた私は、医療を軸とした別業界を探していました。
医療者は別業界の転職先として製薬会社や医療機器メーカー、治験コーディネーター、医療関係のIT業界、クリニカルスペシャリストなどがあります。
未経験の私でも、医療の経験を活かせる業界であれば受かるのではと考え、またその中で一番給与が高いと想定される医療機器メーカーを選びました。
職種は営業です。私は営業は可能であればしたくないと思っていた人間ですし、今でもしたくないと思っています。しかし、未経験転職である私はどの業界に転職してもきっと辛い。どれも辛いのであれば、せっかくなら給与が高い仕事に就こうと腹を括って転職をしました。
結果としては、年収の高い業界だったため私の営業力が低く、営業成績がぱっとしなくても年収を200万上げることができました。
資産形成を一気に進めたい方は、年収を上げる事を第一目的に、お金の巡りが良い業界に飛び込むのも良いのではないのでしょうか。
NISA枠で投資信託
下記You Tuberを参考に私はNISAを始めました。


コロナが流行ってた頃、職場の先輩に「今はYouTubeとかでも投資とかNISAが学べるよ」と教えてもらいました。外出自粛期間にゴールデンウィークが被り、暇を持て余して私はNISAをYouTubeから学んで始めました。
買った銘柄はみんなが薦める下記を中心に購入。
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
最初は月1万円の積立から。投資に慣れてきたら徐々に金額を増やしていきました。

最近の株高の影響もあり、現時点での私の投資成績は元本から38%増となっています。
投資は元本割れすることもあり、もちろんリスクがあります。
しかしNISA制度などが始まり、これまでより投資を始めやすくなっている事は確かです。始めようと思えば私のようにYouTubeで無料で学ぶ事も可能です。
自分の心とお財布に余裕がある程度で投資をしてみるのはいかがでしょうか。
固定費の見直し
- 携帯料金
- 電気料金
- ガス料金
上記3つの見直しが特に資産形成に効果的でした。
携帯料金
| 使用キャリア | 平均月額料金 |
| au | 10,000円 |
| UQモバイル | 3,000円 |
| 楽天モバイル | 3,000円 |
| Mineo | 2,000円 |
私の乗り換え履歴は上記となります。
私はもともとauユーザーだったため、何となくの安心感からauの格安キャリアであるUQに最初乗り換え、その後楽天のポイントを貯めたいという理由で楽天モバイルに乗り換え、楽天モバイルの通信速度が気になると言う理由でmineoに乗り換えました。
最初のauと今のmineoを比較すると月額8,000円、年96,000円利用料金が変わります。そして、通信速度も格安キャリアだからと言って遅くなる事もないため、乗り換えをしてしまえば無理せず支出を減らすことができます。
電気料金・ガス
もともと賃貸引越し時におすすめされていた大手電気会社、ガス会社から変更しました。
月平均1,000円、年12,000円程度の節約となってます。
電気会社は価格ドットコムを活用して選んでます。これであれば、土地勘のないエリアであっても格安の電気会社を選ぶことができます。

また、私はハピタスを経由して電気会社を契約しています。

ハピタスはポイントサイトであり、経由するだけでAmazonなどで使えるポイントをゲットすることができます。
私は現在ミツウロコを使用していますが、ハピタスを経由することで8,500円分のAmazonポイントをゲットすることができました。
電気会社も一度変えてしまえば、節約意識なく支出を減らすことができるためおすすめです。
ポイ活
現在は積極的に行なっていませんが、以前は楽天経済圏で楽天ポイントを必死に貯めていました。
2018年から現在までに私が貯めた楽天ポイントはTotal 40万円。平均すると年5万円分ポイントをGetできています。
ポイ活アプリなどでポイントを貯めるのも良いかと思いますが、工数と時間がかかります。
最初の手間はかかりますが、クレジットカード、携帯キャリア、証券会社などの決済・通信・投資などの複数サービスを統一することで経済圏を一度作ってしまうと、無理なくポイントを貯めることができます。

ふるさと納税
ふるさと納税は、自分好きな自治体に寄付ができる仕組みです。控除上限額の範囲内で寄付すると、2,000円を超える部分について税金が控除されます。
税金の前払いのような制度のため、ふるさと納税を行うだけでは節約にはなりませんが、寄付を行った時にもらえる返礼品をうまく活用することで食費や日用品などを節約することができます。
私はしゃけをお弁当でよく使うため、ふるさと納税はしゃけが返礼品としてもらえる自治体に行ってます。
納税額37,500円で6キロのしゃけが届きます。普通にシャケを6キロ買おうとすると17,640円かかります。つまりこれだけで、自己負担分である2,000円を引いた15,640円の食費が浮くことになります。
これはやらない手はないと思います。
ここまで20代で資産1000万を達成できた理由を5個紹介してきました。
一つ一つの詳細はこれから紹介させていただけばと思いますが、一つでも参考になれば嬉しいです。


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