やる気なしアラサー独女が、行動できる理由

アラサー女の戯言

お疲れ様です。きのこです🍄

私は基本やる気がない人間です。
昔から学校に行くのも面倒だし、やりたい事もないし、インドア派です。

そんな人間ですが、これまで転職も2回したり、海外旅行に行ったり、資産形成のために楽天経済圏に入ったり、ケータイ・電気・ガスを乗り換えたりしてきました。

こうやって並べてみると、やる気ない人間でも色々意外と出来ている。
やる気なし人間の私がなんで行動できてきたのか考えてみました。

ネガティブな理由が原動力

私は「これをやれば、もっと人生が良くなるよ」というポジティブな理由では、なかなか動けません。

「今より便利になるよ」「将来のためにやっておいたほうがいいよ」

そう言われても、

「でも、今も別に困ってないしな……」

と思ってしまう。

わざわざ面倒なことをするくらいなら、今のままでいいやと考えるタイプです。

だけど、ネガティブな理由になると、なぜか動けます。

「今やっとかないと、今後大変になるよ」「このまま放置すると、ずっと苦しむことになるよ」

そう言われると、途端にやばいかもしれん!となり行動するやる気が湧いてきます。

なので、やる気がない時は、やらなかった時にどんなネガティブなことが起きるのかを考えることにしています。

そうすると危機感に迫られて行動できるようになります。

けれど、そんなことやっても面倒な時もあるます。そんな時は下記のきっかけを思い出すようにしています。

行動した方が良いのかな。と思えたきっかけ

「面倒だけど、行動した方がいいのかなー。」と改めて考えるきっかけになった出来事がありました。

以前、職場の先輩が「TOEICで900点台を最近取った」と話していました。

え、今?英語を使う仕事でもないのに??そう思って理由を聞いてみました。

すると先輩は、

「ずっと英語ができないことがコンプレックスだった」

との事。そして、

「英語が話せる家族を持つ中で、自分だけずっと英語ができなかった。それがコンプレックスだった。だからTOEICを真剣にやった。そうじゃないとこの先もずっとこのコンプレックスが残る。
けれど、やってしまえばコンプレックスが一つ消える。
そしたら、次のコンプレックスに向き合えるから」

と。

なるほど。と思えたと同時に、言葉がスッと心に入ってきました。

気になっているけれど、面倒だからやらない。
怖いから後回しにする。
今すぐ困るわけじゃないから、そのままにする。

そうすると、一旦は楽になった気になるけど、問題そのものはずっとなくならない。

けれど行動しちゃえば、悩みを解決できた自信と共に新しい悩みに向き合うことができる。

こうやって成長していくものなのかも。

人生最後のとき

人生の最後は、「やって失敗したこと」よりも「やらなかったこと」を思い出すと言います。

行動して失敗したら、

「うわー、失敗したな……」「やっぱりダメだったか」

と、一度は凹みます。

けれど、やらなきゃよかったとはあまり思わないのかもしれません。
やらなければ良かったと思った時も、ちょっとすると、すぐ忘れてしまう。
また、失敗したことで新しい選択肢が見えてくることもあります。

こんな意識高いっぽいこと言ってるけど、やるたくないもんはやりたくないし、
面倒なもんは面倒。

だから、いつも少しだけ行動してます。ちょっとだけ。

そのちょっとの行動が、ほんの少しだけ状況を変えて

次の一歩になる。

そんなことをしてたら転職を2回して、良い環境を手に入れる事ができました。

本日のちょっとした一歩で発見した事

今、新しい家探しをしています。
けれど、どこがいいのかなかなか分かりません。

だからちょっとした一歩として、実際に気になっているエリアに足を運んでみることにしました。

良いと言われている駅は意外と飲み屋街が多かったり、
治安が悪いとされているエリアは駅周りはファミリー層が多くそうでもなかったり、
選択肢から外れていた駅の雰囲気が良かったり

ネットだけではわからないことを、ちょっとした一歩で知る事ができました。

大きな出来事も、ちょっとしたい一歩から始まるのかもしれません。

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